閉じる
閉じる
閉じる
  1. 21世紀は「趣味」を「仕事」にするべき その理由
  2. チラシ作りに!新規客のハートを掴むコピー作成9つのステップ
  3. お客の前で掃除は失礼?掃除はまわりに見えるようにやれ!
  4. なかなか守ってくれない!社内のルールを定着させる方法
  5. 芸能人がコメントした商品が売れる理由
  6. 営業力を簡単に29%向上させるセールストーク
  7. 月に7冊本を読むだけで年収1000万以上になるってほんと?
  8. お客の悩みは何か?潜在的なニーズがチャンスを生む
  9. スモールビジネスで大成功するための3つの戦略
  10. 圧倒的な集客力が手に入るフリーミアム戦略とは
閉じる

21世紀の戦略書

月に7冊本を読むだけで年収1000万以上になるってほんと?

 

もっと年収が上がらないかな・・・

そんな願望は誰でもあるはずだ。

 

しかし、

経営者であれば会社の業績次第だし、

サラリーマンであれば会社の都合で年収が決まる。

 

一生懸命働く以外に、

具体的にどうすれば「年収」があがるのか、興味深いデータがある。

 

文化庁「平成25年度国語に関する世論調査」によると、

1か月に読む本の冊数についてという問いに対し、

一ヶ月に本を1冊も読まない割合は約47.5%、

一ヶ月に本を7冊以上読む割合は約3.6%、

であった。

情報ソース:文化庁

 

一方で、

国税庁「平成27年分 民間給与実態統計調査」によると、

給与階級別分布では、

年収300万円以下の割合は約39.9%、

年収1000万以上の割合は4.3%、

である。

情報ソース:国税庁

 

一ヶ月に本を1冊も読まない割合は約47.5%

年収300万円以下約39.9%

であり、

一ヶ月に本を7冊以上読む割合は約3.6%

年収1000万以上の世帯は約4.3%

と、なんとなく近い数字になる。

 

比較しやすいようにグラフにしてみた。

読む本の冊数 年収
読まない(約47.5%) 年収300万以下(約39.9%)
1、2冊(約34.5%) 年収300万超~500万以下(約31.6%)
3、4冊(約10.9%) 年収500万超~800万以下(約19.7%)
5、6冊(約3.4%) 年収800万超~1000万以下(約4.5%)
7冊以上(約3.6%) 年収1000万以上(約4.3%)

まるで、

本を読めば読むほど年収が上がるような気がしてくる。

 

本を読めば年収があがるわけではない・・・けれど、

自分が月に読んでいる本の冊数と、

年収を上のグラフに当てはめてみてもらいたい。

 

きっと本屋に足を運びたくなるはずだ。

 

ちなみに、年齢別に読書率を調べると、

60代あたりから読書をしなくなる。

情報ソース:文化庁

 

老眼で目が見えにくくなるのかもしれないが、

退職や引退をして学ぶ必要がなくなった

とも言えるのではないだろうか。

 

逆に若い世代は、

本を読めば読むほど自分への投資になる。

このため、積極的に読む傾向があるのではないだろうか。

 

しかしながら、、、過去(平成14年)と比較すると、

全年代で本を読まなくなっている。

逆に、あなたが本を読むことで、

ライバルに大きく差をつけることが出来るかもしれない。

 

 

 


《まとめ》

文化庁「平成25年度国語に関する世論調査」によると、

1か月に読む本の冊数についてという問いに対し、

一ヶ月に本を1冊も読まない割合は約47.5%、

一ヶ月に本を7冊以上読む割合は約3.6%、

であった。一方で、

国税庁「平成27年分 民間給与実態統計調査」によると、

給与階級別分布では、

年収300万円以下の割合は約39.9%、

年収1000万以上の割合は4.3%、

である。

本を読めば年収があがるわけではない・・・けれど、

あなたが本を読むことで、

ライバルに大きく差をつけることが出来るかもしれない。


 

関連記事

  1. 中小企業の倒産理由からわかるビジネスで一番重要なこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

FBページ

ページ上部へ戻る