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21世紀の戦略書

お客の悩みは何か?潜在的なニーズがチャンスを生む

 

ビジネスにおいて、最も重要なことは、

お客にとって商品やサービスがメリットがあるかどうかだ。

メリットが無ければ、一時的に売上は得られるかもしれないが、

長期的に見ればお客はリピートしないため、

結果的に事業は衰退することになる。

 

それではメリットとは何か?

一言で言うと、

お客の悩みを解決することと言っていい。

 

何かしら、不便していたり、困っていたり、どうにかしたいと思っているから、

あなたの商品やサービスにお金を支払うのです。

この悩み事が深ければ深いほど売上は見込めると言っても過言ではありません。

 

例えば、

鼻水がグスグスするな~薬でも飲もうか・・・というときと、

ガンであと半年の命です。この薬を飲めば・・・というときと、

どちらのほうが高いお金を積むでしょうか。

極論にはなりますが、

相手の深い悩みを解決すれば、あなたの収益は最大化するでしょう。

 

この「お客の悩み」がわかれば、

◆商品開発

◆販促時のターゲットの絞り込み

◆投資の意思決定

など、その後のビジネスが断然やりやすくなります。

 

悩みを見つけるコツは、地味ですが、

◆考える

◆聞く

◆調べる

が効果的です。

 

「考える」では、

まずは妄想ですね。

こんな悩みって、みんなけっこうあるんじゃないだろうか。

こんな悩みに、こんなサービスがあったらいいんじゃないだろうか。

 

「聞く」では、

もうすでに買ってくれているお客さんがいるのであれば、

そのお客さんに聞いてしまいましょう。

まだ、製品企画段階などであれば、まわりの人に聞いてみましょう。

 

「調べる」では、

インターネットでいろいろ情報が探れますので、

あなたの商品をまわりがどうやって売っているのか、

お客はどういった反応をしているのか調べてみましょう。

ググる!というやつです。

 

地味ですが、まずは調査できる範囲で分析します。

 

ただし、重要なのは、

表面上出てきている悩みに対しては、

競合も同じようなサービスを提供しているケースが多いので、競争に巻き込まれます。

 

そこで、お客すら気づいていない潜在的な悩みを見つけたいところです。

いち早く他社より先に見つけることで、

その市場シェアを独占できますので、莫大な利益を生む可能性があります。

 

潜在的な悩みを見つけるコツは、

◆表面的な悩みの、本当の原因は何で、原因を解決できないのか?

◆表面的な悩みを、放置した場合の最悪の事態は?それを避けられないか?

という視点で見ると、アイディアが出やすいです。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 


《まとめ》

ビジネスにおいて、最重要項目は、

お客の悩みを解決することと言っていい。

この「お客の悩み」がわかれば、商品開発やターゲットの絞り込みなど、

その後のビジネスが断然やりやすくなる。

悩みを見つけるコツは、地味ではあるが、

「考える」「聞く」「調べる」が効果的。

ただし、本当に収益に繋がる悩みは、

お客すら気づいていない潜在的な悩みであることが多い。

いち早く他社より先に見つけることで、

莫大な利益を生む可能性がある。

潜在的な悩みを見つけるには、

◆表面的な悩みの、本当の原因は何で、原因を解決できないのか?

◆表面的な悩みを、放置した場合の最悪の事態は?それを避けられないか?

という視点で見ると、アイディアが出やすい。


 

 

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