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21世紀の戦略書

圧倒的な集客力が手に入るフリーミアム戦略とは

 

フリーミアムとは、FreeとPremiumの造語で、

基本サービスはフリーだけれど、

基本サービス以外のところで課金要素があり、

トータルで収益を出すビジネスモデルのこと。

 

つまり、最初は無料だけど、ここからは有料ですよ~とか、

この機能までは無料だけど、この機能を使うなら有料ですよ~という、

最近よく目にするビジネスモデル。

 

LINEDropBoxなどのアプリサービス、

クックパッドなどの情報サービス、

などの最近のサービスから、

 

居酒屋にクーポン持っていくと一杯目無料!とか、

新聞購読一ヶ月無料!とか、昔からある従来のサービスでも、

このフリーミアム戦略をよく目にします。

 

このフリーミアム戦略、取り入れると、

集客が圧倒的に楽になるのです。

 

なんせタダなので!

お客さんから見たら敷居が圧倒的に低いわけです。

気に入らなければ、課金しなければいいので、気軽に利用できます。

 

事業者側から見れば、

広告費みたいなものとして割り切っているところもあります。

 

ただし、集客効果がある一方で、

お客の本気度は低いです。

心理学で、損失回避の法則と言って、

人間は得よりも損を大事に感じる特性がありますので、

100円でも払った場合と、完全に無料であった場合では、

無料のほうだと本気度が低くなってしまうのです。

あなたも、お金を出して買ったゲームは最後までクリアするけれど、

無料のゲームの場合はちょっとやってすぐ飽きた経験がありませんか?

このため、集客は出来るけれど、

お客の本気度は低いという点は注意しなければなりません。

 

次に、課金タイミングが難しいなどの課題があります。

無料で利用しているところに、

お金をくださいと言わなければなりません。

いままで無料だったものに、どうしてお金を払うのか、

納得してくれなければ即座に解約になります。

なぜならば、お客にとって解約のリスクは一切ないからです。

 

このため、その商品やサービスの、

良さがすぐに伝わることが前提となります。

 

すぐに良さが伝わらないサービスであれば、

前述のとおり、解約されやすくなってしまいます。

 

もっとも、解約をしにくくするように、

◆居酒屋であれば「料理一人一品注文」などの要件つき。

◆新聞であれば「自動引落しの契約」を最初にしてしまう。

などの対策をとる場合もありますが・・・。

 

すぐに良さが伝わらないサービスであれば、

最初から有料にするほうが懸命です。

 

逆に言えば、あなたの商品やサービスが、

利用すれば絶対に気に入ってもらえる自信があるのなら、

フリーミアムという戦略をオススメします。

 

 

 


《まとめ》

フリーミアムを取り入れると、

集客が楽になる

という効果が見込める一方で、

お客の本気度が低い

課金タイミングが難しい

などの課題がある。ポイントは、

すぐに良さが伝わることが前提

すぐに良さが伝わらないサービスであれば、

最初から有料にするべき。逆に言えば、あなたの商品やサービスが、

利用すれば絶対に気に入ってもらえる自信があるのなら、

フリーミアムという戦略がオススメ!


 

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