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21世紀の戦略書

努力が続かない3つの理由とその対策

何事も努力をし続けるというのは大変なことだ。

ダイエット、禁煙や禁酒、資格をとるための勉強、起業や独立の準備・・・

やるべきだとわかっているのに、

忙しいとか、気分が乗らないとか、疲れているとか理由をつけて、

結局やらずに時間だけが過ぎてしまう。

こんな経験、誰でもあるでしょう。(わたくしもあります)

 

意志力の研究などから、努力が続くコツは、ある程度明確になっています。

 

まず、努力が続かない理由は以下の3つです。

1.完璧にこだわりすぎている

2.ご褒美に期待している

3.己の意志力を過大評価している

 

「1.完璧にこだわりすぎている」では、

その努力に対して、完璧にこなそうとしていることが、

◆道具など形からはいるためスタートが遅い

◆こだわりが多いため行動が遅い

◆失敗を極端に嫌がるため行動が消極的で結果行動が遅い。

などの理由から、努力が進まないパターン。

 

「2.ご褒美に期待している」では、

その努力に対して、ご褒美を期待していることが、

◆すぐ成果が見えないとやる気がなくなる

◆失敗するとご褒美がないためやる気がなくなる

◆ご褒美が期待を下回るとやる気がなくなる

などの理由から、努力へのやる気が持てないパターン。

 

「3.己の意志力を過大評価している」では、

その努力に対して、己の意志力を過大評価していることが、

◆意志力の強さを見誤り、息切れして挫折してしまう

◆高い目標を掲げすぎて、達成感を味わえず挫折してしまう

◆失敗時に意志力のせいにするため、失敗を繰り返し挫折してしまう

などの理由から、努力しても挫折してしまうパターン。

 

大きくわけるとこの3つになります。

 

それぞれの対策としては、

1.完璧にこだわらず簡単なところからやってみる

2.行動自体を楽しめる状態をつくる

3.意志に頼らず行動する習慣をつくる

などがおすすめです。

 

「1.完璧にこだわらず簡単なところからやってみる」

まずは道具にこだわらず、すぐにスタートし、

誰でもできるハードルをひとつずつこなしていく。

失敗するとものすごく凹んでしまうので、

慣れるまで失敗しないハードルで取り組むのがコツです。

 

「2.行動自体を楽しめる状態をつくる」

ご褒美のために行動するのではなく、行動そのものを楽しめる工夫が大事です。

なぜならば、ご褒美とは強い動機づけとなる一方で、

与えられた目標を達成すると満足し、

それ以上の努力をやめてしまうケースが多いのです。

このため、ご褒美以上の努力をしなくなってしまいます。

ご褒美のために行動するのではなく、行動そのものを楽しめる工夫をするのがコツです。

 

「3.意志に頼らず行動する習慣をつくる」

自分の意志力を過大評価してはいけません。

人間の意志力というものは、思っているより弱いものです。

そこで、意志力に頼らずに行動できるように、

習慣化してしまうのがおすすめなのです。

習慣化するコツは、あらかじめやることを決めておいて、

考えなくてもやれるように環境を整えてしまうことです。

ちなみに、心理学の研究では、66日間継続すると習慣化出来るそうです。

 

 


《まとめ》

何事も努力をし続けるというのは大変なこと。

努力が続かない理由は以下の3つだ。

1.完璧にこだわりすぎている

2.ご褒美に依存している

3.己の意志力を過大評価している

それぞれの対策としては、

1.完璧にこだわらず簡単なところからやってみる

2.行動自体を楽しめる状態をつくる

3.意志に頼らず行動する習慣をつくる

といい。


 

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