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21世紀の戦略書

失敗こそが成功を生む!~トライアル・アンド・エラー戦略~

 

わたくしが経営コンサルタントとして、

新たな販路開拓や新たな製品の開発に関わることは多くあります。

たくさんの「チャレンジ」に関わってわかったことがあります。

 

新しい取り組みというものは、まず失敗します。

 

テレビや雑誌では、経営者の事業の成功事例しか流れないのですが、

成功の裏には間違いなく多くの失敗があります。

多くの失敗を繰り返したうえで、たまたま成功するのです。

 

みなさんも、今まで生きてきて、経験があるのではないでしょうか。

例えばスポーツ。

どのスポーツだとしても同じだと思います。

最初からうまく動けたでしょうか。

絶対うまく動けませんでしたよね?

やり方を教わり、失敗しながら、少しずつ格好がついていくものです。

いきなりプロレベルの動き・・・など絶対にありえません(笑)

 

つまり、

最初から成功することは、そもそもありえないのです。

成功するためには、実は裏でたくさんの失敗があります。

 

ところが、そんな誰もが理解できる思考も、

ビジネスの世界においては理解されません。

なぜなら、

利害関係が絡んでいるからです。

 

あなたが仕事で失敗をすれば、誰かが損をします。

失敗したあなたには、「ペナルティ」が課せられるかもしれません。

だから、絶対に失敗出来ないのです。

 

スポーツであれば、あなたがどんなに失敗をしても、

プロでない限り、誰も損をすることはありません。

だから、失敗してもどうでもいいのです。

 

繰り返しになりますが、

失敗を繰り返すことで成功に近づくという思考は、

誰でも経験があるでしょうし、誰でもそう思うはずです。

しかしながら、ビジネスでは許されないのです。

 

この「許されない」という恐怖が強ければ強いほど、

実は大きな失敗に繋がってしまうのです。

そして大きく損をしてしまいます。

 

そこで、

 

計画上、失敗することを想定してしまってください。

失敗でまわりが誰も損しないようにしてください。

失敗してもペナルティを課せないでください。

失敗する前提で動いてください。

 

失敗してもペナルティを受けなければ、

次から次へクリエイティブに挑戦出来ます。

何事もトライアル・アンド・エラーです。

ぜひ身近なプロジェクトで使ってみてください。

 

 

 

 


《まとめ》

すべての成功の裏には失敗がある。

失敗なくして成功はほぼ無いと言っていい。

ところが、

ビジネスの世界では失敗は許されないことだらけ。

そこで、

計画上、失敗することを想定しておく。

失敗してもペナルティを受けなければ、

次から次へクリエイティブに挑戦出来て、結果的に成功に繋がる。


 

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