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21世紀の戦略書

ポイントカードで単なる割引をしている人は損しています

今やどこで買い物しても、

「ポイントカードお作りしましょうか」

と言われない店は無いと言ってもいいくらい、

どこの店でも行っているポイントカード。

 

大半は、

ポイントを貯めるとちょっと割引になる

というシステムです。

 

カードを所有している方は、

お店が集客のためにサービスしているんだろうな~

くらいにしか思っていないと思います。

店員さんの大半も、そう思っているんじゃないでしょうか。

えーと、

それは完全な間違いです。損してます。

 

ポイントカードは単なる割引サービスではありません。

ポイントカードは顧客情報を入手するツールです。

お客さんへポイントを付与してあげることで、

お客さんから情報を入手しているのです。

一言で言えば、情報を買っているのです。

 

入手できる情報は以下のとおり。

名前、住所、性別、誕生日(年齢)、電話番号、メールアドレスの基礎情報。

 

また、最近のお店ではレジでバーコードをピッピッピッとやってますね。

あれは、「POSレジ」と言って、単なるレジではありません。

購入データなどの管理ができるシステムが内蔵されています。

このため、顧客情報と連動した、

来店頻度、購入金額、購入アイテム履歴

などの情報も個別に入手可能なのです。

※こんなやつですね。

 

さて、その情報の活用法でございますが、

入手した情報をもとに、お店の販売分析が可能です。

何を分析するのか。

 

わたしの推奨は、

売上に軸を置く分析と、

◆来店数が増える時期と減る時期の把握

◆単価が上がる時期と下がる時期の把握

顧客に軸を置いた分析と、

◆常連客は誰か

◆常連客でない客は誰か

 

2種類行ってほしいと思います。

そして、それぞれに対策を練りましょう。

 

売上への対策では、

例:来店数が減る時期に「来店させるため」のキャンペーン(売上の底上げになる)

例:単価が下がる時期は「購入金額をあげるための」キャンペーン(売上の底上げになる)

とか、

顧客への対策では、

例:常連顧客への特別な優遇サービス(常連は特別扱いされないと逃げてしまうため)

例:常連でない客をリピーターにするサービス(ノーマル客を常連化させる)

などを行うと効果的です。

 

◆ポイントカードやってる

◆POSレジもある

というお店で、上記の分析と対策を行っていないお店は、

ぜひ取り組んでみてください。

 

 


《まとめ》

ポイントカードは単なる割引ではなく、

ポイントカードは顧客情報を入手するツール。

 

POSレジなどとうまく連動出来れば、

来店頻度、購入金額、購入アイテム履歴

などの情報も個別に入手可能。

入手した情報をもとに分析し、

売上に軸を置いた対策と、

顧客に軸を置いた対策と、

行うとよい。


 

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