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21世紀の戦略書

小さなお店(会社)が戦略を見直す3つの調査と3つのポイント

小さなお店(会社)の戦略は、実は結構簡単に見直しが出来ます。

ただし、見直しにはちょっとしたコツがあるのです。

 

 

基本的にビジネスというものは、競合が存在します。

そして、競合が多ければ多いほどビジネスは厳しくなります。

具体的に言うと「価格競争」になるのです。

 

とすると、単純に競合が少なければいいわけですが、

競合というのは相手がある話です。

競合に店を閉めてくれ!と言ったところで閉めてくれません。

 

そこで、あなたのお店(会社)が変わればいいのです。

その簡単な手順をぜひ。

 

まずは、インターネットで、

自分の店とかぶっているお店(会社)はどれだけあるかを調べてください。

調べるポイントは以下の3点です。

1.ターゲット(販売エリア、属性・・・など)

2.商品・サービス(全く同じ製品のほか類似品や代替品・・・など)

3.販売方法(店売りで、訪問で、ネットで・・・など)

この3つについて、かぶっているお店(会社)が、多ければ多いほど儲かりません(笑)

 

あなたのお店(会社)にとって望ましいお客さんに、

あなたのお店(会社)と類似した商品を、

あなたのお店(会社)と類似した販売方法で

アプローチしているお店(会社)が多ければ多いほど、、、、儲からないということです。

 

逆に言えば、

上記のポイントからズレて、競合がいない領域に進出すればいいのです。

 

例えば、1のターゲット。

レディースばかりターゲットの店が多ければ、メンズ専門店とか。

 

例えば、2の商品・サービス。

大手がバラエティに広く商品を取扱いしていたら、

あなたは超マニアックな商品のみを扱うとか。

 

例えば、3の販売方法。

まわりがお店にディスプレイして売っていたら、

あなたは訪問販売をするとか。

 

とにかく「ターゲット」「商品・サービス」「販売方法」を見直してみるのです。

ただ、見直すといっても、

コストがかかったり、時間がかかったり、実現が困難だったり、、、、

するとうまくいかないので、

1.コストをかけずに

2.すぐに

3.変更可能な

ところを探すといいです!

 

これはマーケティング戦略の基本です。

競合とかぶっているところがない場所が一番儲かるのです。

(ブルーオーシャン市場なんていいますね)

 

そして、大きいお店(会社)ほど、この戦略見直しは超大変ですが・・・

小さいお店(会社)ほど、超簡単にできるのです。

 

あなたのお店(会社)が最速で儲かる店(会社)に変化する方法

と言ってもいいと思います。

 

 

 


《まとめ》

小さなお店(会社)の戦略を見直すには、

まずはネットで検索せよ!

調査するポイントは以下のとおり。

1.ターゲット

2.商品・サービス

3.販売方法

自分の店と、かぶっているお店(会社)はどれだけあるか?

かぶっているお店(会社)が多ければ多いほど儲からない。

1か2か3どれかで、

1.コストをかけずに

2.すぐに

3.変更可能な

ところを探してみて、

かぶっているお店(会社)が無くなったところがオイシイ。


 

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