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21世紀の戦略書

サービス業が怪しさと需要変動へ対応し売上を増加させる5つの視点

サービス業が売上をあげるためには、

物販を行っている小売業などと比べると、独特な悩み事があります。

まず、怪しい。

 

例えば、THE・サービス業と言える、わたくし経営コンサルタントなど。

もう、怪しさの極みです。

信頼を得るために一苦労なわけです。

 

 

これが、サービス業ではなく、小売業ならどうでしょう。

例えばアパレル店。

誰もが知ってるブランドで、看板やお店、ディスプレイがある。

怪しくないですね!笑

 

さらにもう一個。

需要に対応出来ない。

 

経営コンサルタントの場合、

今日いきなり来て!と言われても、

他にアポイントや、納期を迫られたデスクワークに追われていると、

どうしても対応出来ません。

スケジュールがいっぱいであれば、新しい仕事もとれません。

 

これがアパレル店なら。

一度に10着ジャケットが欲しいと言われても、

10人にレジに並んでもらって、順番に1着ずつ販売し、数分程度で対応出来ます。

 

一日で最大いくら売れるでしょう。

極論、お店の在庫分の売上を得る可能性があります。

 

つまり、

怪しい&受注に対応出来ない=売上を得にくい

という悲しい特徴があるのです。

 

もちろんすべてのサービス業には当てはまりませんが、

物販ではなく、サービスの要素が多ければ多いほど、この特徴は経営者を悩ませます。

 

それでは、この特徴にどうやって対応していくのか?

ということになりますが、実はいいポイントがあります。

 

1.明確に見えるようにする

サービス業のサービスは内容がよくわかりにくい傾向にあります。

コンサルサービスと聞いて、どんなサービスか思い浮かべられますか?

これがアパレル店の商品であれば、目に見えるので買いやすいですよね。

このため、サービスの内容を明確に示す必要があります。

可能であれば、メニュー表やサービス動画などで、見えるようにするといいです。

 

2.品質を一定にする

サービスは基本的に品質にムラが出やすいのです。

例えば美容室。担当するスタッフの能力や、前回の担当者か否かでサービスが変わりますね。

前はかっこよくカットしてくれたのに、

前の担当者と違う方がついてイメージと違ってしまう・・・なんてことも。

そこで、顧客カルテなどで情報共有を行ったり、研修で従業員のスキルをあげたりして、

サービスの品質の均一化を図るのです。

サービス内容によっては、マニュアル化や機械化などもいいと思います。

1の「明確に見えるようにする」と合わせて、一定の品質を見えるように・・・でもいいですね。

 

3.一度に多数を相手に出来る仕組みをつくる

1対1だと売上に限界があります。しかし、もし可能であれば、1対多に出来るといいです。

コンサルタントならセミナーとか。教材販売とか。

完全に1対多でなくてもアリです。

例えば美容室。カットは担当のスタイリストさん。

シャンプーなどはアシスタントさんがやってますよね。

なるべく多数を相手にするにはどうするかを考えるといいのです。

 

4.需要を管理し、平準化する

美容室もネットで予約出来るシステムなど最近はありますね。

また、ヒマな時間帯の割引サービスなどを行って、

非ピーク時の予約を活性化させたりもテクニックです。

 

5.供給を管理し、ピーク時への対応力を高める

飲食店だと、ピーク時の供給力を高めるためのパートさん活用。

ピーク時にセルフサービスを導入し、サービス度を高めつつスタッフの労力を減少など。

ピーク時への対策もテクニックです。

 

 

 

 


 

《まとめ》

サービス業が怪しさと需要変動に対応し売上を得るには次の5つの視点がいい。

1.明確に見えるようにする

2.マニュアル化や機械化で品質を一定にする

3.一度に多数を相手に出来る仕組みをつくる

4.需要を管理し、平準化する

5.供給を管理し、ピーク時への対応力を高める


 

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